2月3日 節分会

昨晩からの雪が降り続き

夜が明けても厳しい寒さが続きましたが、

2月3日、当寺の節分会が行われました。

足元の悪い中

多くのお檀家様にお集りいただき

誠に感謝いたします。

節分会は、季節の節目に生じる邪気(鬼)を

払うための行事です。

ご祈祷をし、

護摩を焚きます。

煙が天に届くことで天への供物となり

代わりに人々への福を授けるのです。

豆まきの前には

抽選会を行い、

恒例の鏡開き。

たくさんの拍手をいただきました。

いよいよ豆まきです。

お不動様の前には

鬼がいません。

そのため掛け声も

『福はーうち、福はーうち』となります。

餅やミカンもまかれ

大勢の方にお楽しみいただきました。

たくさん拾われましたでしょうか。

まだまだ寒さは続きます。

お体に気をつけていただき、

暖かな春を無事迎えられることを
お祈りいたします。

1月4日 御日待

明けましておめでとうございます。

雪はこの通りですが

晴れやかな日となりました。

本年も何卒

よろしくお願い申し上げます。

当日は、御日待法要の日でございました。

御日待とは、

太陽神である「日天」(にってん)を祀り、

その恵みに感謝し、

祈る行事です。

護摩を焚き、

皆様の家運隆昌、

息災延命などを

祈念いたしました。

檀信徒に皆様も

大勢お出でいただき

お詣りしていただくことができました。

今年も無事法要を終えることができ

感謝しております。

護摩の煙にかざしたお礼は、

皆様にお配りし、

お持ち帰りいただきました。

寒さはまだまだ続きます。

皆様、どうぞご自愛ください。

10月29日 報恩講

10月29日、

報恩講を無事執り行えました事を

心よりお礼申し上げます。

中興の祖『興教大師・覚鑁上人』への

恩に報いる法要となります。

雪深い魚沼でありますので

12月12日の入滅の日ではなく

雪が無い

毎年の11月29日に行っています。

一昨年より昨年。

昨年よりは今年と

より多くの檀家さんに

お越しいただき

嬉しく思います。

また、宣伝ではありますが

当山も含まれている

越後三十三観音札所

ご案内の本を刷新することと

なりましたので

皆様のご協力をお願い致します。

8月18日 大般若会

残暑の候、

立秋とは名ばかりの

暑い日々が続きますね。

8月18日、

大勢の方々にお集まりいただき、

大般若会を

執り行いました。

諸災消滅、

病気平癒、

五穀豊穣などを祈願し、

六百巻のお経を

転読いたしました。

経典を転読する風にあたると、

1年間無病息災の

御利益をいただけるといわれています。

暑い中お集まりいただいた皆様、

誠にありがとうございました。

7月25日 盆参会

酷暑の夏。

皆様、お体にお変わりはないでしょうか?

7月25日は、当寺の盆参会でした。

暑い中、

大勢の方にお参りいただき、

大変感謝いたします。

盆参会は、昨年から今年にかけ

亡くなられた方をご供養をいたします。

法要の後、塔婆はお盆までの間、

ご自宅へ置かれ、

お盆になりましたら

お寺へお持ちください。

当日も、異常な暑さのため

皆さんの健康を考慮し、

法要を早めに切り上げさせていただきました。

命の危険にも及ぶ暑さです。

どうか、こまめな水分補給を行い、

くれぐれもお体には

お気を付けください。

4月21日 正御影供養法要

雪も解け、

魚沼にも春の訪れを

感じる季節がやって参りましたね。

しかし、まだ気温が安定せず、

体調管理には日々気を遣います。

毎年、4月21日は

正御影供法要(しょうみえくほうよう)を

執り行います。

今年も近隣のお寺さまと

役員方においでいただき

無事、法要を終えることができました。

正御影供養法要は、

真言宗の宗祖・弘法大師空海の

ご入定された日です。

西暦835(承和2)年3月21日に

高野山奥之院にてご入定されました。

大師の恩恵への感謝を表すため、

真言宗では、

御影(みえい)=(おすがた)をかざります。

豪雪地帯の魚沼では

ひと月遅れで

法要が執り行われます。

これから少しずつ

過ごしやすくなって参りますね。

くれぐれもご自愛いただき、
良い季節をお過ごしください。

2月2日 節分会

雪景色の魚沼です。

今年も節分会がやって参りました。

昨年は2月4日が節分でしたが

今年は2月2日となり

皆さんへのご案内が誤った日程で送ってしまったこと

申し訳ありません。

その分多く拾えるかもしれませんので

頑張って集めてください。

今年も大勢の方においでいただき

賑やかな節分会となりました。

鏡開きの抽選会も大盛況。

たくさんの拍手をいただきました。

いよいよ豆まき。

お不動様の前には鬼がいません。

『福はうち、福はうち』の掛け声とともに

豆や餅、みかんが撒かれました。

振る舞い酒を飲まれる方々。

お祈りが届き、良い春が迎えられますように。

1月5日 御日待

明けましておめでとうございます。

見渡す限り白銀の世界となりました。

檀信徒の皆さま、お体に変わりはないでしょうか。

さて、先日の1月5日(日)は、

当寺院の御日待の日でございました。

お天気も良く

大勢の檀信徒の皆様に

お集まりいただくことができました。

御日待は、

太陽神である「日天」(にってん)を祀り、

その恵みに感謝し、祈る行事です。

護摩を焚き、

皆様の運隆昌、

息災延命などを

祈念いたしました。

寒い中、1時間ほどで

無事、祈願を終えることができました。

護摩の煙にかざしたお礼は、

皆さまにお配りし

お持ち帰りいただきました。

感染症等がまた猛威をふるっているようです。

どうか、ご自愛ください。